2007年度大学院電気電子工学専攻修士論文発表会開催のお知らせ

電気電子工学専攻修士論文発表会開催のお知らせ

電子情報通信工学科と電気電子システム工学科では,共通の大学院工学研究科である電気電子工学専攻の修士論文口頭試問を,公聴会の形式で下記のように実施します.

日時:2008年2月12日(火)10:00~16:00
場所:前半・・・131教室および132教室(ショートプレゼンテーション)
後半・・・1号館2階 多目的室(ポスターセッション、表彰式)

プログラム

1)ショートプレゼンテーション(10:00~12:30)
場所A:エネルギー・機器、光・エレクトロニクス分野(131教室)
場所B:情報・通信・システム分野(132教室)
5分/人でショートプレゼンテーションを行いますが質疑応答はありません.
2)ポスターセッション(13:30~15:30) 場所:1号館2階多目的室
ポスターセッションを行います. 自由に質問できます.
3)表彰式(15:45~16:00) 場所:1号館2階多目的室
最優秀論文賞、優秀論文賞、努力賞の表彰を行います.
OB会(電子クラブ、電気クラブ)から副賞の図書券が授与されます.

詳しいプログラムはこちら↓から参照できます。
http://www.oit.ac.jp/cgi-bin/event/topics.cgi?busho=elc&y=2008&m=02&d=07

2007年度電子情報通信基礎演習II OB講演会の実施報告

電子情報通信基礎演習Ⅱ OB講演会の実施報告

電子情報通信工学科ではさる12月13日(木)に,電子情報通信基礎演習Ⅱの講義時間にOBによる講演会を電子クラブとの共催で開催しました.講師はD 科の卒業生(OB会である電子クラブの会員)であり,講演会では、社会人の先輩としての立場から、高校卒業後工学部を選択し、エンジニアになることを選んだ人間が、どのような道を歩いていくのか。現実のメーカーでの仕事はどういうものなのか、などについてお話いただきました.参加者から「実際の現場で望まれる人物について知ることができた」「エンジニアが世界を造るという言葉が印象に残った」等の声があり,好評でした.下に感想例を示します.

講師をお引き受けくださった内田浩一様に厚く御礼を申し上げますとともに,今後ともOBの皆様のご協力をお願い申し上げます.

 

 

日時:  2006年12月13日(木)   15:00~16:30
場所:  151教室 (1号館5階)
講師:  内田 浩一様 (2001年3月卒業)
(株)パトライト 開発部 産業機器開発課 光開発係
講演題目:「あるエンジニアの生き方」

講演会の様子

電子情報通信基礎演習Ⅱ OB講演会の実施報告

電子情報通信基礎演習Ⅱ OB講演会の実施報告

電子情報通信基礎演習Ⅱ OB講演会の実施報告

参加学生の感想文例

  • ユーモアあふれるプレゼンテーションで聞き手を飽きさせないすごい人だと思った。内容も、僕たちへのアドバイスを織り交ぜていて、とてもためになるいい講義であった。
  • 学生のうちにやっておいたほうがよいことの勉強面以外の話しを聞けたことがとてもよい経験でした。友達を多く作る、趣味を持つなど、生活の一つ一つも自分の就職後の「成功」のためになるということはとても参考になりました。
  • 充実した内容で興味が引かれるもので面白かった。よい訓辞でありました。
  • 講演を聴いて、一番印象に残ったのは内容ではなく話し方でした。はなしを聞いていて退屈がなくて冗談などを交えて、聞いている側に「飽きさせない」話し方に驚愕しました。内容も社会に出てからの実体験が分かりやすく話しをしてくれてとてもためになりました。
  • コミュニケーション能力や趣味を持つという事が結構重要なことであり、自己中や横暴をすると社会からつまはじきにされていくということもあるということが分かったし、ところどころに関係のないような話が入っておりいろいろ楽しめた。
  • ユニークなはなしを交えながら社会においての重要な知識などをわかりやすく説明していた。趣味の重要性についての説明がためになる内容だった。
  • 社会での常識をバイト先で知ったのだが、まさにそのとおりとうなる言葉が多く聞けた。聞いた事はメモにとる、空気を読むなど本当に先輩に言われたときに役立ったことばかりでした。
  • エンジニアの生の声を聞けていろいろ勉強になった。趣味の少ない自分にとって少しつらいお話しだったが、やはり趣味があれば何事にもやる気が出て、これからにも何らかの形で役立つことがあるかもしれない。今からでも遅くはないと思うので「趣味の幅」を広げて行こうと思います。
  • 実際の現場ではどのような人物が求められているのかが分かった。それから、どういう人間になってはいけないかが分かった。
  • 想像していた内容と違い、自分たちに近い話しをしてもらえたので、あまり退屈することなく話しを聞くことが出来た。しかし、もっと就職のときに大切な話しをいろいろ聞きたかった。
  • とても面白い話しでした。時代を先読みするという話が新鮮で面白かった。
  • 大学時代に身に付けておいたらメリットになることや、入社してからの苦労などこれから知っておけば有利になることなどを聞くことが出来、非常に有意義な講義だったと思いました。
  • 最後の言葉の「エンジニアが世界を造る」という言葉がとても耳に残った。そのためにもしっかり勉強して電気回路やプログラムが組めるようになりたい。
  • 気さくな話し方で非常に聞きやすかったです。エンジニアはユーザのために、というのが一番心に残りました。人のためになる仕事をしたいとより深く決意するきっかけになりました。人格形成の部分でも、人の話しを聞ける、頭の柔らかい人間になろうとがんばりたいと思います。有難うございました。

 

その他の感想文でも「本講演をこれからの自分の人生に役立てたい」など多くの満足の言葉が述べられていました。社会に望まれるエンジニア像などという硬いテーマについて、分かりやすい例を示して説明いただきました。今後、D科専門科目を学び進んでいく大学1年生の動機付けの目的として最適であったように思いました。硬軟を交えて飽きさせない講演で、講演中に寝たり私語をしている学生は皆無であったという、我々教員にとっても参考にすべき点の多い講義でした。ご多忙中のところ本講演会のために準備をしていただいた内田浩一氏にはここで改めて感謝したいと思います。(小寺)

2007年度OBによるD科就職講演会・面談会の実施報告

OBによるD科就職講演会・面談会の実施報告

さる12月8日(土)に,OBによるD科就職講演会・面談会を,電子クラブと大学・就職部の共催で開催し,大学院修士課程1年生と学部3年生の46名が参加しました.
講師はD科の卒業生(OB会である電子クラブの会員)であり,社会人の先輩としての立場から,就職に対する心構えや就職活動の準備などについてお話いただきました.
さらに面談会では,参加者をグループ分けしそれぞれの講師の方々より,就職活動に関する疑問や質問に対しアドバイスを頂きました.
参加者から「具体的なアドバイスが得られて役に立った」「企業での業務内容のイメージが持てた」等の声があり,好評でした.下に感想例を示します.

 

講師をお引き受けくださった竹内様,山本様,福井様ならびに杉町会長に厚く御礼を申し上げますとともに,今後ともOBの皆様のご協力をお願い申し上げます.

 

 

日時: 2006年12月8日(土)   13:30~15:30
場所: 132教室 (1号館3階)


講演会の部     13:30~14:30

司会:杉町宏氏(立命館大学)

  1. 企業人事のアドバイス・・・ CSK-ITマネジメント人事課長 竹内寿男氏
  2. OB社長のメッセージ・・・ ITY代表取締役社長 山本由美子氏
  3. 企業が求める人材とは・・・ トランスコスモス(株) TESS部長 福井敏文氏

面談会の部   14:35~15:30

  • 杉町 宏   氏(S52年卒) 立命館大学、キャリアコンサルタント
  • 竹内 寿男  氏(S55 年卒) CSK-ITマネジメント 人事課長
  • 山本 由美子 氏(H04年卒) ITY(株) 代表取締役社長
  • 福井 敏文  氏(S62 年卒) トランスコスモス(株) TESS部長

講演会の部

竹内氏による講演の様子
竹内氏による講演の様子
山本氏による講演の様子
山本氏による講演の様子
福井氏による講演の様子
福井氏による講演の様子
杉町氏による司会進行の様子
杉町氏による司会進行の様子
竹内氏と学生との面談の様子
竹内氏と学生との面談の様子
山本氏と学生との面談の様子
山本氏と学生との面談の様子
福井氏と学生との面談の様子
福井氏と学生との面談の様子
杉町会長と学生との面談の様子
杉町会長と学生との面談の様子

参加学生の感想文例

  • 今回OBの方のはなしを聞いて一つの答えが出ました。人それぞれ個性があるのと同じで、会社にもそれぞれ別の考えがあるということです。学歴がすべてと考えるところ、目標を持つ人がほしいと考えるところ、他にも多くの考えがあり、私たちはその中から最も自分の考えに近い企業を探せるかどうかが大切であると感じました。
  • 質問内容を丁寧に答えてくれてよかった。印象に残った言葉としては「今を受け入れてベストを尽くす!」でした。面接に対しての重要点も教えてもらえた。
  • 自分が不安に思ったりしていることを直接聞いたり会社・企業からの意見として説明してもらえたのが何より大きな収穫でした。近くに来て身近に質問できる環境がよかった。
  • テストはどんな感じとか、面接方法といったことではなくて就職活動を行う上での心構えや本質的な部分が聞けてよかった。
  • 社長さんや人事の仕事をしておられる方のきれいごとでない話が聞けたのが大変よかった。
  • 何度かセミナーやガイダンスを受けて、もう知っているとか思っていたが企業で働くという意識は、皆さんすごく誇りに思って自信満々に語っておられた。もし自分もそんな仕事につけたらと思うと、今日のことは今迄で一番勉強になったと思った。
  • どの人の話もすごく分かりやすくてとても参考になりました。就職はあきらめずに根気よくなるべくたくさんの企業を受けるべきだということを改めて思い知らされた。
  • 非常に良かったです。就活というより、これからの生き方について教えてもらえたと思いました。
  • 「自己の確立」、「企業の考え方が自分に合うか」、「第一印象の大切さ」など、いろいろ参考になりました。家に帰って、自分はどう思うか、どう生かすかを考えたいと思います。
  • 今日の自分よりも明日の自分はもっとよくなろうとベストを尽くす、そういう考えを出来るように毎日をがんばりたいと思いました。
  • 先輩の就職時の意見を聞けて心が軽くなりました。
  • 自分だけでは考えられないことを、人生経験豊富な方々に聞けてすごくためになり、消化していきたいと思いました。「毎日成長(少しでも)する、マイナスのことがあればそれをプラスに変える勢い」という言葉が印象に残りました。
  • 本日は講演していただき、誠に有難うございました。これから就職活動をしていくに当たって大変ためになるはなしをしていただいたのでよかったです。その中で特に山本社長の「すべてを受け入れて毎日ベストを尽くす」という言葉が心に残りました。本当に有難うございました。
  • 現場の生の人事部の方、しかもOBなので合同説明会などでは感じることの出来ない大変貴重なお話をうかがい今後の参考になりました。
  • 就職活動への不安が少し解消されました。自分では重要視されるのではないかと思っていたことがそれほど重要でないと知って驚きました。
  • 緊張するとよくかんだりしてしまうことがありますが、それで採点されるわけではないことを聞いて安心しました。
  • 自己PRのときに語る体験話では、「いかにもすごそうな出来事を語る」必要はないということに安心した。しかしその分、より自分自身を見つめていないと些細なことから自分のよさをアピールできないのではないかと思った。
  • 予想外に、皆真剣な考えの下で会社を選んだわけではなさそうだということに少し安心しました。
  • はなしを聞く前に比べて、就職活動に対してもっと真剣にならないといけないことが分かった。とりあえず早く始めることの大切さを知ることが出来て、多くの企業を研究して自分の本当に行きたいところを探すのが大切だと思いました。

その他、アンケートでは多様な表現で講師の方々への感謝の言葉が述べられていました。
本講演会・面談会のために、ご多忙の中、遠方からご参加いただいた講師の皆様のおかげで、これから就職を目指す学生達が今知っておくべき情報を得ただけでなく、お話を通じてこれからのより良き人生への指針ともなるベクトルをも考える機会を得たということは誠に意義深いものであったと感じております。ここで改めて講師の方々に感謝したいと思います。(小寺)

第1回 2007年6月13日

2007年度第1回幹事会議事録

日時:2007年6月13日19:00~21:30
場所:D科会議室
出席者 杉町会長、篠原相談役、久津輪相談役、堀内相談役、安川幹事(庶務)、小寺幹事(広報)、西口幹事(書記および顧問)、鍵田学生幹事、河野学生幹事、八尾学生幹事

議題

1.今年度の役職について
幹事の任期は2年間で、現在の幹事は2006年度に決まったものであるので2007年度は現在の幹事が引き続き担当することになった。また、学生幹事としては今年度4年次生の3名(鍵田、河野、八尾)が承認された。顧問はその年度の学科長であるが西口学科長が幹事であるので兼務することになることが紹介された。その後、2007年度幹事、学生幹事および出席いただいた3名の相談役の紹介があった。

 

2.今年度活動方針について

杉町会長より、今年度の活動方針について、基本的には前年度からの事業を継続し、電子クラブ会員相互の交流、学科の教育研究に資する活動、在学生を支援する活動を基軸に活動を行う旨説明があり、承認された。

 

3.2006年度決算報告について
西会計担当幹事(公務により欠席)より、2006年度収支決算報告書が提出された。内容確認されたので、後日会計監査を溝上氏に依頼することとなった。

 

4.2007年度予算案について
西会計担当幹事より提示された予算案を基に検討し、2007年度卒業生終身会費の予定を卒研生数から260,000に変更し、その予算案が承認された。

 

5.OB講師派遣について
○電子情報通信基礎演習(11-12月の1-2回)の講師募集について
例年同様HP上で募集することになった。
○2008年度の講義科目「情報と職業」(4-7月)の非常勤講師数人募集について
例年同様HP上で募集することになった。
○就職相談会(12月8日)の講師募集
HP上で募集することになった。今後、教員からOBを紹介してもらう等人材を広く探すこととなった。

 

6.電子クラブの運営方法について
西幹事から提案があり、各幹事からも意見がでて、今後幹事の選考方法、運営方法について議論を継続することとなった。

 

7.工大校友会からの同窓会活動援助への応募について
工大校友会からの同窓会活動援助への応募について、現状の各活動内容を確認した。不足している対卒業生への会報の発行についてホームページ上で季刊ぐらいで発行するという案を実施することが決まった。書類を杉町会長が記入の上至急提出することとなった。

 

8.次回の幹事会について
次回の幹事会は9月13日(木)19:00~の予定。
第3回については3月中旬の予定で、9月の幹事会で決めることになった。

 

以上 (文責 小寺

2007年度入学式報告

2007年度 大阪工業大学 入学宣誓式

工学部・情報科学部・知的財産学部
新しく電子情報通信工学科に入学した学部生は132名です
日時:2007 年4 月4 日(水)午前11 時,会場:総合体育館

 

式次第大阪工業大学 入学宣誓式
開会の辞
国歌斉唱
学長式辞
宣 誓
理事長祝辞
大学歌紹介
閉会の辞

大阪工業大学 入学宣誓式

 

 

 

 

大阪工業大学 入学宣誓式

大阪工業大学 入学宣誓式

2006年度学位記授与式報告

2006年度 大阪工業大学 学位記授与式

工学部・情報科学部・知的財産学部
新しく電子情報通信工学科を巣立った学部生は178名です
日時:2007 年3 月20 日(火)午前10 時,会場:総合体育館

 

大阪工業大学 学位記授与式式次第
開会の辞
国歌斉唱
学位記授与
学長式辞
理事長祝辞大阪工業大学 学位記授与式
卒業生謝辞
大学歌斉唱
閉会の辞

 

 

 

 

 

大学院工学研究科・大学院情報科学研究科
新しく電気電子工学専攻を巣立ったD 科修了生は22名です
日時:2007 年3 月20 日(火)正午,会場:1号館多目的室

 

式次第式次第 開会の辞 国歌斉唱 学位記授与 学長式辞 理事長祝辞 修了生謝辞 大学歌斉唱 閉会の辞
開会の辞
国歌斉唱
学位記授与
学長式辞
理事長祝辞
修了生謝辞
大学歌斉唱
閉会の辞式次第 開会の辞 国歌斉唱 学位記授与 学長式辞 理事長祝辞 修了生謝辞 大学歌斉唱 閉会の辞

 

 

2006年度修士学位論文発表会実施報告

2006年度 修士学位論文発表会実施報告

2006年度ED専攻修士論文口頭試問・ショートプレゼンテーションが下記のように開催されました。


2006年度 大阪工業大学大学院
電気電子工学専攻・修士論文口頭試問プログラム


2007.2.13

(1)10:00~~12:20;ショートプレゼンテーション
■131教室:Aグループ
「エレルギー・機器 / 光・エレクトロニクス分野」
■ 132教室:Bグループ
「情報・通信・システム分野」

(2)12:20~13:30;昼食

(3)13:30~15:30;ポスター展示
1号館2階多目的室

(4)15:50~16:10;表彰式
1号館2階多目的室

試問において下記10名の大学院生が優秀な成績を修め表彰されました.
副賞として電気クラブ・電子クラブより総額2万円の図書券が授与されました.

 

Aグループ:エネルギー・機器/光・エレクトロニクス分野

学生氏名 主査/指導教員 副査 論文題目
最優秀論文賞 藤本 和也 矢野 満明 小池 一歩 分子線エピタキシー法による
酸化亜鉛ホモエピタキシャル成長に関する研究
優秀論文賞 藤井 亮 西 壽巳 吉田 國雄 共焦点光学系による表面形状と屈折率の
測定精度評価とシステムの小型化に関する研究
努力賞 石井 弘晃 井上 正崇 前元 利彦 パルスレーザ堆積法によるガラス基板上への
酸化亜鉛薄膜の結晶成長に関する研究
玉置 哲也 佐々 誠彦 井上 正崇 ZnO/ZnMgOヘテロ構造の電子状態に関する研究
三枝 暁 谷口 勝則 木村 紀之 ソフトスイッチング高力率コンバータに関する研究

 

Bグループ:情報・通信・システム分野

学生氏名 主査/指導教員 副査 論文題目
最優秀論文賞 瀬分 隆太 橋本 成広 森田 有亮 骨形成に及ぼす直流電流刺激の影響
優秀論文賞 東 利香 安川 交二 藤村 真生 リアルタイム3次元CGのための等距離射影変換の研究
努力賞 山下 真 安川 交二 周 虹 光ファイバ無線リンクの高品質化に関する研究
河邉 健一 里村 裕 西 壽巳 フェライト導波路における非線形現象のFDTD法による解析
三好 賢治 里村 裕 安川 交二 ZnO系透明導電膜を用いた電波吸収体の吸収特性
(以上)