第1回 2009年6月5日

2009年度第1回幹事会議事録

日時:2009年6月5日(金)午後7時~9時
場所:工大大宮学舎5号館4階 電子情報通信工学科会議室
出席者:杉町会長、溝上副会長、久津輪相談役、堀内相談役、小池校友会常任幹事、村井幹事、森口幹事、山本幹事、中谷幹事、天野新幹事、居石新幹事、矢野幹事、藤村幹事、神村幹事、青木学生幹事、近藤学生幹事、奥幹事、計17名

 

議題

1. 新幹事、新学生幹事の紹介
天野幹事、居石幹事および、近藤学生幹事、青木学生幹事の自己紹介があった。

 

2. 本年度運営方針

  • (ア) 杉町会長より、本年度の運営方針について説明があった。詳細は別紙「2009年度電子クラブ活動方針」の通り。
  • (イ) 特に、同窓会開催支援について、開催案内や実施報告などの情報発信に電子クラブHPを活用してもらうような支援を想定している。
  • (ウ) 関連して、森口幹事よりフローネットの現在の状況について言及があった。6月中にレスポンスの改善が行われる予定である。
  • (エ) メーリングシステムの活用について、メーリングリストの現状について矢野幹事より意見があり、メーリングシステムという表現をコミュニケーションツールと修正することになった。
  • (オ) 提案された活動方針が了承され、後日HPにて公開されることとなった。

3. ホームページ公式およびコミュニケーションツール

  • (ア) HPサーバの利用について森口幹事より報告があり、利用申請書案が上程された。
  • (イ) 利用申請の提出について承認された。ユーザアカウントの初期費用については工大校友会に負担して頂くよう申請する。もし認められない場合は、校友会からすでに援助されている各科OB会支援金11万円より支出する。
  • (ウ) 管理ポリシーについて藤村幹事より質問があった。ユーザアカウントと管理ポリシーについて、杉町会長、山本幹事、森口幹事が校友会側と相談し、後日メールで報告することになった。
  • (エ) サブドメインの取得の是非について議論し、取得しないことになった。
  • (オ) フローネットを利用したメーリングツールについては、レスポンス速度の改善後に、時期をみて電子クラブ会員へHPにて公開する。

4. 就職セミナー

  • (ア) 例年10月から12月の土曜日に就職部と電子クラブが共催して行う。本年度の実施については、日程の選定について議論があり、第一候補として9月12日(土)の成績発表日で調整することになった。第二候補が9月26日(土)、第三候補が11月28日(土)となった。調整をD科就職担当の奥幹事が行い、HPに公開して講師を公募することになった。
  • (イ) 学生への事前周知について、実験2でのアナウンスと、ポータルサイトの利用について助言があった。
  • (ウ) 来年度の課題として、電子クラブより進路相談会を3年次前期に開催する。

5. 基礎演習での講演会講師の公募

  • (ア) 後期木曜日5限目の枠で行う。例年は10月から11月の間に行われる。
  • (イ) 基礎演習担当教員で日程調整後、HPに公開して講師を公募することになった。

6. その他

  • (ア) HPのOB短信欄の開始告知の実施について矢野幹事より提案があった。杉町会長が告知を兼ねて第1回の投稿をすることになった。
  • (イ) 次回の電子クラブ幹事会の開催予定は、9月12日(土)16:00~18:00を第一候補とする。ただし、就職セミナーの実施日が9月26日(土)になる場合は、電子クラブ幹事会開催もそれに合わせて9月26日(土)へ日程を変更する。

2009年度活動方針

2009年度 電子クラブ 活動方針

会長 杉町 宏

2009年度は近年最悪の経済危機のなかでスタートしました。今やエレクトロニクス技術無しには成り立たない自動車メーカー各社が歴史的経営危機に直面し、劇的変化を遂げる電子情報通信分野においてIT機器メーカーや家電メーカーが過当競争による急激な収益低下を招いています。また、アジア諸国の技術力が向上し、低コスト製品においても品質を向上させるなかで、日本における電子情報通信分野の技術優位性や開発競争力が相対的に低下してきていると言わざるを得ません。
一方、大学における理系志願者減少は歯止めがかからず、技術者育成の課題は正に危機的状況にあります。そして、政府や経済界はこうした危機認識に基づき、技術者育成を産学連携で推進する提言や政策を展開しております。
このような背景のなかで、電子クラブとしても、会員相互の交流を深め、電子情報通信分野の危機打開に向けて大いに語り合うと同時に、電子情報通信工学科の先生方と連携し、日本の将来を支える技術者育成の課題を支援する取り組みを進めてまいりたいと考えます。また、ネットワークを活用してこうした取り組みが活性化できるよう、ホームページなどを刷新してまいります。 会員のみなさんにおかれましては電子クラブの活動に積極的に参加して頂けますよう、お願い申し上げます。

2009年度主要活動内容

1.電子情報通信工学科の教育に資する活動 ・基礎演習への講師派遣など

2.在学生を支援する活動 ・就職セミナーへの講師派遣 ・就職相談への対応

3.電子クラブ会員相互の交流 ・同窓会開催支援など

4.その他 ・ホームページの刷新とコンテンツの充実 ・校友会SNSシステム・フローネットの活用

以上

2008年度学位授与式のご報告

3月19日(木) 卒業式

大阪工業大学の学部学位記授与式(卒業式)が午前10時より総合体育館にて、また大学院学位記授与式が正午より大宮キャンパス1号館2階多目的室にて挙行されました。2008年度の電子情報通信工学科卒業生数は129名、電気電子工学専攻のうち当科教員が研究指導を担当した博士前期課程修了者数は 16名でした。引き続き、午後1時より当学科の卒業レセプションが6号館1階食堂で開催されました。レセプションには、坂口理事長、井上学長、山崎工大校友会会長の他、電子クラブを代表して久津輪先生より卒業生へお祝いのお言葉を頂戴いたしました。お天気にも恵まれ、卒業レセプションでは卒業生の晴れやかな笑顔がいっぱいでした。卒業生の皆様には、大学で学んだことを生かして社会でのご活躍を祈念し、また、OB会である電子クラブの一員としての積極的なご活動を期待いたします。

学部学位授与式の様子
学部学位授与式の様子
大学院学位授与式の様子
大学院学位授与式の様子

第3回 2009年3月11日

2008年度第3回幹事会議事録

2009年3月11日(水)19:00~21:00
大宮学舎5号館4階D科会議室

出席者:杉町会長、溝上副会長、中谷、森口、吉田、矢野、神村、奥 各幹事
大北学生幹事、居石君(天野学生幹事の代理)
小池校友会常任幹事(オブザーバ)
配付資料:電子クラブ2008年度決算報告書(添付ファイル1)
電子クラブホームページ検討幹事会議事録(当メール下段1)
電子クラブ記事掲載ガイドライン(当メール下段2)
Flow-NET案内書(省略)

議題

1.本年度会計報告と監査
神村幹事(会計担当)より、配付資料に基づき2008年度収支決算書について説明があった。矢野幹事(庶務担当)より各項目について補足説明があった。全会一致で決算書が承認された。吉田幹事(監査担当)、中谷幹事(監査担当)より2008年度収支決算報告書に承認印を得た。

2.卒業式レセプションと新入生ガイダンス
2009年3月19日(木)13:30から行われる卒業レセプションに関して、矢野先生より説明があった。当日、レセプションには久津輪先生が会長代理として電子クラブよりご出席される。電子クラブより祝い金20,000円を支出する。
新入生ガイダンス(4月3日9:20~11:20)に電子クラブより溝上副会長が出席し、9:30から20分ほどご講演いただくことに決まった。

3.今年度の活動の総括と来年度の活動方針
杉町会長の談話は次の通り:
・今年度の活動は、今年度当初にHPに掲載された活動方針に則って進めてきた。特に、来年度は研究室単位でのOBとの交流に対する支援について検討したい。
・本日の幹事会の決定を基に、年度初めに会長が来年度の活動方針を示し、それをHPに掲載する。

4.来年度の学生幹事について
矢野幹事より来年度の学生幹事について報告および以下の通り提案があり承認された。
大北学生幹事が任期満了で退任。来年度の学生幹事は新しく学部生2名を選出する。また、来年度大学院に進学する天野学生幹事と居石君(現D科4年生)に幹事就任を委嘱する。

5.ホームページ運営の件
矢野幹事より電子クラブホームページ検討幹事会(2008年12月13日(土)開催)の議事録を基に、今までの検討結果について報告があった。電子クラブ記事掲載ガイドライン案が提示された。同検討幹事会の詳細について杉町会長より説明があった。小池校友会常任幹事より、校友会サーバー運営に関する状況報告があった。校友会サーバーのサブドメインとして電子クラブHPの運用が可能な見込みであると溝上副会長、森口幹事、小池校友会幹事より報告があり、承認された。 校友会サーバーのサブドメインとして移行後、当面の間、現サーバーと校友会サーバーの併用(リンク)が必要であることで合意した。また、2009年度中にHP運営方針を確定し実施することで合意した。
杉町会長より、電子クラブホームページ検討幹事会で作成された電子クラブ記事掲載ガイドライン案について詳細な説明があった。
同案第4条6項と他ホームページへのリンクについて議論された。リンクの可否を含めホームページの内容を担当幹事が審査しその認可を経てHPに掲載することになった。同案が全会一致で承認された。

6.森口幹事よりFlow-NETについて説明があった。

7.神村幹事より、繰越金の定期預金による資産運用の検討について提案があり承認された。

8.小池校友会常任幹事より、学生の研究発表会をOB会が支援する動きについての報告があった。

議事録担当:奥

配付資料1:電子クラブホームページ検討幹事会議事録

1. 日時  2008年12月13日(土)17:00~18:20
2. 場所  工大D科会議室
3. 議題  電子クラブホームページの今後の運営について
4. 出席者 杉町会長、溝上副会長、森口幹事、山本幹事、吉田幹事、小池校友会幹事、矢野
欠席者 藤村幹事

5. 議事内容

現在の電子クラブホームページをそのまま工大校友会のサーバーへ移転できるかどうか確認し(森口幹事担当)、可能ならば、1月10日までに和田校友会会長宛の文書で利用申請を行う(杉町会長担当)。
森口幹事が確認する事項は、アカウントの発行方法とその内容(ユーザー権限の範囲、サーバーの容量、移行の具体的方法、必要な経費、委託している業者)である。年内に確認してHP検討幹事全員にメール連絡する。
電子クラブとして利用可能と判断した場合、杉町会長名で申し込む。利用困難な場合、独自に外部サーバーをレンタルする、あるいは、情報センターへの受入れが可能か(情報センターは将来的に工大全体の各学科HPを集中して運用することも検討中)打診する。

現在、電子クラブのHP(情報センターに設置されているサーバーを利用している)はD科HPに含まれているが、移転に際しては切り離してリンクを張ることになる。

電子クラブHP掲載のコンテンツについて、OB短信欄の執筆ガイドラインの作成(溝上副会長担当)と、年頭挨拶(杉町会長担当)を、1月10日を目処として準備していただく。掲載が終わり次第、公式メーリングリストで会員に案内する。

校友会のSNSである「Flow-Net」の利用について森口幹事から要請があり、先ずは電子クラブ役員がコミュニティを形成することになった。「案内状」と「登録・利用方法」を12月24日までに作成し(森口幹事担当)、年内に全役員へメールで発信する(矢野担当)。

今回より、吉田幹事にもホームページ検討幹事会に参加していただくことになった。

議事担当:矢野

配付資料2:電子クラブ記事掲載ガイドライン

2009.04.01 制定

第1条(目的)
本ガイドラインは、大阪工業大学電子クラブの会報、ホームページ及びメーリングリストに掲載される記事(以下、本記事という。)について、掲載の手続及び制限を定めることを目的とする。

第2条(執筆できる者)
本記事を執筆できる者は、電子クラブの会員・準会員及び電子情報通信工学科の教職員並びに電子クラブ会長から記事の執筆を委嘱された者とする。

第3条(掲載の承認)
本記事は、執筆できる者が投稿した記事又は電子クラブ会長が執筆を委嘱した記事の中から、電子クラブ会長が掲載及び内容を承認することにより掲載する。
2 前項の承認は、会長に事故あるときまたは緊急の必要があるときは、副会長、広報担当幹事の承認をもって替えることができるものとする。

第4条(内容の制限)
1.本記事は、その内容において、次の各号の一に該当してはならず、執筆者は、その執筆に際して、次の各号の一に該当しないように配慮するものとする。
1)公序良俗に反するもの
2)他人の名誉・信用を毀損し、または第三者を誹謗中傷するもの
3)関係諸法規、条例その他の公的ルールに反するもの
4)著作権、肖像権、プライバシーを侵害するもの
5)個人情報を承諾なく掲載するもの
6)広告・宣伝を目的とするもの
2.電子クラブ会長は、記事が前号のいずれかに該当し、または該当する虞があると判断したときは、その全部もしくは一部の掲載を承認せず、または内容の削除・修正を行うことができる。

第5条(記事の著作権)
1.本記事の著作権は、執筆者において明示の留保がない限り、電子クラブに帰属する。
2.本記事は、掲載媒体への掲載に際して、レイアウト・書体等の変更を行うことがあり、大阪工業大学または同学園校友会のサイト内に転載することができる。

第6条(ガイドラインの変更)
本ガイドラインは、電子クラブ幹事会の決議により将来に向かって変更することができるものとし、変更されたときは、ホームページに掲載して公表する。

2008年度 修士学位論文公聴会の実施報告

去る2月13日(金),工学研究科電気電子工学専攻の修士学位論文公聴会が開催されました.例年のように,午前中にショートプレゼンテーション(パワーポイントを用いた一人5分間の口頭発表),午後はポスター展示(各自の研究内容を記載したポスターの前での質疑応答,口頭試問)という形式で行なわれました.何れの会場でも,審査を担当する電気電子工学専攻の全教員をはじめ,大学院1年生や学部学生多数の聴講者を前に,合計33名の修士候補学生が熱のこもった発表を行いました.

発表者全員が,晴れて修士(工学)の審査に合格しました.また,各発表に対する採点の結果,それぞれの分野で優秀な発表が選ばれ表彰されました.受賞者には,副賞として,OB会の電子クラブ・電気クラブから図書券が贈られました.

受賞者の氏名,論文題目はつぎのとおりです.おめでとうございます.

エネルギー・機器,光・エレクトロニクス系
最優秀論文賞 橋本 貴史君 単結晶酸化亜鉛薄膜の分極解析と窒素ドープ結晶成長に関する研究
優秀論文賞 布袋 孝則君 量子構造の分子線エピタキシャル成長と発光特性の解析
努力賞 高木 大輔君 ZnO/ZnMgOヘテロ接合を用いた電界効果型バイオセンサーに関する研究
制御・情報・通信系
最優秀論文賞 小林 敏也君 空気圧人工筋を用いた筋剛性可変な四脚歩行ロボットの開発と歩行特性の解析
優秀論文賞 松田 将志君 生物規範制御を用いた歩行ロボットの不整地歩行の実現
努力賞 藤田 篤則君 遺伝的ネットワークプログラミングの構造最適化とその応用に関する研究
口頭発表によるショートプレゼンテーションの様子
口頭発表によるショートプレゼンテーションの様子

 

ポスター発表による口頭試問の様子
ポスター発表による口頭試問の様子
優秀論文賞の表彰状を渡す専攻幹事の安川先生
優秀論文賞の表彰状を渡す専攻幹事の安川先生

 

発表者の集合写真。前列は受賞者と専攻幹事の先生方
発表者の集合写真。前列は受賞者と専攻幹事の先生方

2008年度OBによるD科就職講演会・面談会の実施報告

電子情報通信工学科就職セミナー実施報告

電子クラブでは、就職部と共催で、学部3年生と大学院1年生を対象に、毎年恒例の「就職セミナー」を12月13日(土)に開催いたしました。セミナーは「講演会」と「グループ面談」で構成され、杉町電子クラブ会長の司会による講演会ではOB講師3名から就職に当たっての心構えをお話し戴き、少人数グループに分かれての面談では会長ならびに3名の講師から個々の質問に具体的にお答えいただきました。

 

日時 2008年12月13日(土)13:30~16:30
場所 152教室(講演会)、152教室と153教室(グループ面談)
講師 吉田 誠 様(オンキヨー株式会社勤務、H10年卒、電子クラブ幹事)
回路設計技術者の立場から、ものづくりの面白さならびに大学で学んだことと仕事の繋がりについて。
山本由美子 様(ITY株式会社社長、H4年卒、電子クラブ幹事、校友会幹事)
ITプラニング・開発とコンサルティングのITY株式会社を起業した社長の立場から、組織で仕事をすることの意味について。
田中健一 様(株式会社堀場製作所勤務、H12年修士卒)
海外営業担当者の立場から、企業を構成する組織と様々な技術者の役割特にメーカーにおける技術営業の重要性について。

 

情報処理技術者でキャリア・コンサルタントの資格もお持ちの杉町会長、こだわりのある個性的なオーディオ製品開発に技術者としての熱意を燃やされる吉田様、組織での評価ポイント「能力」×「責任」の何れかを伸ばすことで周囲とともに自分も成長できると秘訣を伝授される山本様、開発技術者から海外技術営業担当者へと転進しワールド・ワイドな夢の実現にチャレンジされる田中様、夫々の立場から後輩への愛情と熱意のこもった貴重なアドバイスを頂戴しました。「人生最大の時間を過ごすことになる『仕事』はお金ではなく面白さで選ぶこと」、「(心に不安があっても)常に笑顔を絶やさず快活に」が講師と司会者全員のアドバイスに共通したキー・ワードでした。

 

講師を務めてくださった皆様に厚く御礼を申し上げますとともに、学生諸君がこれからの人生を考える上で今回のセミナーが役立つことを期待しています。

 

2009年度就職担当 西口彰男 電子クラブ庶務担当 矢野満
挨拶をされる講師と会長
挨拶をされる講師と会長
講演の様子
講演の様子
グループ面談の様子
グループ面談の様子

2008年度電子情報通信基礎演習II OB講演会の実施報告

電子情報通信基礎演習Ⅱ OB講演会の実施報告

電子情報通信工学科では10月27日(月)に、1年次学生対象の電子情報通信基礎演習IIの時間に、電子クラブ主催によるOB講演会を開催しました。今年度は、本学科卒業生の堀内義章様(電子クラブ相談役、前電子クラブ会長:1965年卒)を講師としてお招きし、下記のとおりご講演いただきました。

学生時代の猛烈な勉強や冒険心溢れる旅行、電気メーカのエンジニアとしての業績と挫折、リタイヤしてからの尽きない向上心などのお話をしていただきました。

講演後、学生からの「学生時代にはどんなことをしておけばよいのでしょうか?」との質問に、「基礎をしっかり学べるのは学生時代しかなく、学んだことは社会で必ず活かすことができる。よく勉強してください。」とお答えになっておられました。学生の心に響いたに違いありません。

講師をお引き受けくださった堀内義章様に厚く御礼を申し上げますとともに、今後ともOBの皆様のご協力をお願い申し上げます。

 

 

日  時: 2008年10月27日(木) 16:40~18:10
場  所: 131教室 (1号館3階)
講  師: ストレージアナリスト 堀内義章 様 (1965年卒業)
講演題目:「キーワードと夢 ~さかしまから見た人生~」

 

以下は聴講学生の主な感想です。

  • 趣味の幅広さ、読書量に驚きました。自分ももっと積極的に生きていかなければと思いました。
  • 今できることを精一杯やることが大事だと感じました。
  • 学生時代の基礎固めが大切であることがよくわかりました。
  • 仕事に対する具体的なイメージを描くことができました。
  • 視野を広げ、数多くの経験を積んでいこうと思いました。
  • 若いうちから時間を有効に使い、人生設計をしっかりしようと思いました。

 

その他、「本講演をこれからの人生に役立てたい」など多くの満足の言葉が述べられていました。
ご講演くださいました堀内様、ありがとうございました。