4月2日(土)に新入生を対象としたガイダンスが行われました.
午後から行われた専門学科ガイダンスでは,学科長による学科紹介の後で,電子クラブの溝上会長から祝辞が述べられ,続けて電子クラブの紹介がありました.4月4日に入学宣誓式が行われ,4月6日(水)より,いよいよ前期の授業が始まります.電子クラブは皆様の入学を心からお祝い申し上げます.

4月2日(土)に新入生を対象としたガイダンスが行われました.
午後から行われた専門学科ガイダンスでは,学科長による学科紹介の後で,電子クラブの溝上会長から祝辞が述べられ,続けて電子クラブの紹介がありました.4月4日に入学宣誓式が行われ,4月6日(水)より,いよいよ前期の授業が始まります.電子クラブは皆様の入学を心からお祝い申し上げます.

下記について、講師をご担当いただけるD科OBを募集しています。お申し込みの締め切りは2011年5月20日(金)です。ご希望の方は、お早めに2011年度D科就職担当の小池(koike@elc.oit.ac.jp)までご連絡願います。
「D科就職セミナー」での講演とグループディスカッション
下記について、講師をご担当いただけるD科OBを募集しています。お申し込みの締め切りは 2011年9月10日(土)です。ご希望の方は、2011年度電子クラブ庶務の藤村もしくは小池へ、お早めにご連絡願います。
授業名:電子情報通信基礎演習II
対象: D科1年生 約115名
(Email: fujimura@elc.oit.ac.jp, koike@elc.oit.ac.jp)
電子工学科1977年卒 杉町 宏
(立命館大学キャリアセンター勤務)
私は、本学電子工学科を1977年に卒業後、長年、コンピュータシステムの開発に携わってきましたが、最近では、私立大学職員として大学における人材育成に関わってきました。とりわけ、IT技術者の育成には、私自身の経験を通して培った思い入れがあり、日本の将来を担うIT技術者の育成に生涯を通じて尽力したいと考えています。そこで、今回と次回の2回に渡って、この間、私の携わったプロジェクトの様子などをご紹介して、今後の日本における技術者育成の課題をご一緒に考えて頂ければと思います。
さて、ご存知のとおり、今やITは、様々な製品やシステムに応用され、社会に不可欠な基盤技術です。ITは技術革新が目覚しく、急速にその適用範囲が拡大されるなかで、開発を担うIT技術者育成のニーズは一段と高まっています。しかし、日本では大学進学者の理工系離れが進行するなかで、決定的にIT技術者が不足するという深刻な事態に陥っています。産業界はこの事に大きな危機感を覚え、経団連が緊急提言として高度ICT技術者育成を国家政策として推進するよう訴えてきました。しかし、日本ではとかく技術者が冷遇され勤務条件もあまり良くないことから理工系離れを加速し、とりわけIT技術者はきつい仕事を強いられると言った誤ったイメージが受験生やその父母の間に浸透し、志望する生徒が減少していると思われます。
一方、このような日本の深刻な状況をよそに、日本以外のアジア諸国では、IT技術者を志す若者が増加し、国家政策により優れた技術者を輩出するようになってきました。その理由の一つはIT技術者の社会的ステータスが高く、他の職業に比べ高収入で厚遇されているからです。中国においては毎年、日本のIT技術者とほぼ同数のIT技術者が大学から輩出されていると言われていますから、正に脅威です。
そこで、日本企業によるIT分野の開発は、アジア諸国に対して、優秀で日本に比較すると人件費の安いIT技術者を求め、そうした国との協業すなわちアウトソーシングが急速に進展しています。しかし、現地の言葉はもとより、英語や文化にも精通していない日本人技術者と現地技術者の間で、コミュニケーションやマネジメントにおいて多くの問題が発生しており、日本とアジア諸国の架け橋となるブリッジ人材が求められています。
このような状況のなかで、経済産業省と文部科学省が初めて連携した「アジア人財構想プロジェクト」が発足し、国家政策としてこのようなアジア諸国と日本のブリッジ人材の育成が行われてきました。
私が立命館大学の情報理工学部事務長在任中に、このプロジェクトの人材育成プログラムの公募があり、学部長と協力して「産学連携による実践的ITマネージメント人財育成プログラム」として提案申請を行い、採択されました。このプログラムは、専門教育において産学連携による技術教育の豊富な経験とノウハウを活かすとともに、1000時間におよぶ徹底した日本語教育と日本ビジネス文化理解を施し、MOT(技術経営)の知識も合わせて教授し、さらにキャリア教育の視点を多く取り入れた大学院修士課程のプログラムとして開講しています。その成果は、中国・ベトナム・タイなどから優秀な留学生(現地のIT関連学部を卒業)を受入れ、全員が日本のIT関連のトップ企業に就職し、国や産業界からも高く評価されています。
参照:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/ise/ahr/
これは単に日本ファンの留学生をマネージメントのできる高度技術者として育成することに留まらず、日本人学生と同じ研究室で学び研究することによって、日本人学生の国際感覚を醸成し、モチベーションを高めることにも非常に大きな効果が期待できます。実際、日本人学生は自分自身が留学をしなくとも、日常的に外国人に接することによって必然的に他国の文化や事情、考え方を知ることになり、社会に出てからの仕事の有り様を擬似体験するとともに、彼らの頑張る姿に触発されて研究に取り組むようになっています。
このように、大学においても産学連携によって現実的な課題に即した技術者育成が求められていますし、それを着実に実施して成果をあげて行かなければ科学技術立国日本の行く末は厳しいものがあると言っても過言ではないでしょう。しかし、この国のプロジェクトは事業仕訳けにより中止が決定しました。教育や人材育成の取り組みはそれこそ10年以上のスパンで見ていかないとその成果は生まれないものです。短期間に成果が出ないものを切り捨てるという政府のマニュアル的な対処に憤りを感じる今日この頃です。
このほかにも経済産業省、文部科学省、経団連、JICAなどが公募した技術者育成のプロジェクトに数多く採択され、先生方や企業の方々と共にIT技術者育成に取り組んできましたが、この「アジア人財構想プロジェクト」と国際協力機構(JICA)からODA事業として受託した「ベトナム国ハノイ工科大学ITSS教育能力強化プロジェクト」は特に印象深いものとなりました。
今回はこのベトナムにおけるプロジェクトについてもご紹介したいと思います。
私がはじめてベトナムのノイバイ国際空港(ハノイ)に降り立った時の印象は、到着ターミナルの電灯はほとんど点いておらず、薄暗いなかに軍服に良く似た服装の空港係員が所々に立っていて、これが共産主義国かと妙に緊張したのを覚えています。しかし、空港からハノイ市内に向かうタクシーから眺める風景は、初めて来たとは思えないほど懐かしさを覚えるものでした。所々未舗装のハイウェイ?を車に揺られながら、牛を使って田んぼを耕す風景を眺めていると、小さい頃の田舎の風景とオーバーラップされて、心が落ち着くのでした。車がハノイ市の中心部に入ると風景は一変して、道にはバイクが溢れかえり、クラクションを鳴らし続けながら、我先に信号を無視して行き交い、実に活気に満ち溢れた町でした。これも随分昔に日本の都心部で見られた光景です。実際、ベトナムの人々と接すると実に親日であることが判ります。日本はODAでも相当の支援を行っており、主要な道路や橋梁などは日本の手によるものです。国民性も儒教の国ということもあるのでしょうか、日本人と似かよったところがあり、家族的で勤勉なところがあります。

ベトナムはBRICsの次に経済成長が期待されているVISTAの筆頭であり、2000年代に入り中国の経済成長をモデルとして急速に発展を遂げています。最近では、弱点であるインフラ整備を協力に推進しており、ハノイ-ホーチミン間の新幹線や原子力発電所の建設計画で日本の支援を期待しています。また、工業発展のために教育の高度化を国家政策として推進しており、とりわけ技術者・研究者の輩出に注力しています。日本をはじめとする先進諸国と教育に関わる数多くの協力関係を構築していますが、例えば、2020年までに2万人の博士を育成するという国家政策があり、日本にも多くの研究者育成を要請しており、2国間で協力に関わる覚書が交わされています。私の勤務する立命館大学でも理工学研究科で博士課程に留学生を受け入れていますが、ベトナムでは現在、高等教育に非常に力を入れており、もともと勤勉な国民性に加えて、このような情勢のなかで、祖国の発展と家族の生活向上のため、学生達は国家政策に応えて、必死に勉強しています。
私が参画した「ベトナム国ハノイ工科大学ITSS教育能力強化プロジェクト」は、将来のベトナムの産業界を支える高度IT技術者を輩出するために、工科系最高学府であるハノイ工科大学のなかに新しいITスクールを設置するというものです。プロジェクトでは先進のカリキュラムやプログラム開発、演習・研究方法について、教員をはじめとする教育研究者に指導・援助するとともに、施設設備整備のための数十億円規模の円借款を行っています。このなかで私はプロジェクト事務局長とITスクールの管理運営に関するJICA専門家としての役割を担いましたが、そこで、ベトナムのみならず日本の将来の技術者育成について多くの事を考えさせられました。
参照:http://www.jica.go.jp/vietnam/activities/project/02.html

私がこのプロジェクトで最も印象に残ったのは、ベトナム人学生と日本人学生の取り組み姿勢の違いです。このITスクールの学生は、確かにベトナムでも最難関の入学試験を突破した優秀な学生ですが、そのハングリー精神には驚かされます。亜熱帯に位置する関係で授業は朝の6時から始まり、2時間の昼休憩(暑いので昼寝をする)を挟んで夕刻までありますが、真剣に授業に望み、その後もほとんどの学生が図書館に残って夜遅くまで勉強をしています。
私が授業を参観して驚いたのは、Cプログラミングの授業でした。大学のコンピュータ設備は円借款により整備されていますが、自分でコンピュータを持っていない学生は、その時間が勝負ですから私語をしないのは言うまでも無く、一心不乱にコンピュータに向かって与えられた課題をこなしていきます。その日の課題は事前に判っているため、予め机上でプログラミングを行いノートにびっしりとソースコードを書いてきていることには正直関心させられました。私が話を聞いた学生は睡眠時間が毎日2-3時間と言っていましたが、皆が本気で勉強しています。そして、多くの学生が卒業したら欧米や日本に留学し、大学院を出て、欧米や日本の企業に就職し、将来的には祖国で起業したいと考えています。

ベトナムの人口は8600万人ほどですが、実に人口の70%が30歳以下という人口構成から考えて、若者の人口で言えば日本を凌いでいることになります。こうした国で教育力・研究力が高まれば近い将来、大きな成長を遂げるのは容易に想像がつきます。私はこのプロジェクトに参画して、とてもやりがいのある仕事をさせて頂いているという達成感と共に、現在の日本人学生の実態を知る者として、科学技術立国日本の将来について些かの不安を感じたのでした。正直、現地での仕事を終えてホテルで休む前に酒を呑みながら、私はこの仕事をしていて良いのか、それより日本での仕事に注力すべきでは無いのかと疑問を感じたことさえありました。しかし、日本における技術者育成の課題は当然のことながら克服し、成果を高めていかなければならないのですが、昔のように日本が一人勝ちをするという時代ではなく、グローバリゼーションのなかで、アジアの中の日本という視点を強く持ちつつ、そのなかで日本がリーダーシップや役割を発揮し、共存共栄の道を探っていく必要があると強く実感しています。その意味において、技術者育成や産業の国際的協業のあり方を真剣に考え、実践していくべきではないでしょうか?
次回は中国の事情についてご紹介したいと思います。
2011年3月19日(土)10時より,大阪工業大学学位記授与式と大学院学位記授与式が総合体育館で挙行されました.式典が始まる直前に,3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々とそのご遺族に対して深く哀悼の意を表すとともに亡くなられた方々のご冥福をお祈りし全員で黙とうを捧げました.式典では,井上正祟 学長より卒業生へお祝いのお言葉を頂戴し,卒業生達は引き締まった面持ち聞いていました.電子情報通信工学科では87名の卒業生に学士(工学)の学位が,電気電子工学専攻では博士前期課程修了者23名(内当学科出身 10名)に修士(工学)の学位がそれぞれ授与されました.卒業生の皆様には,工大卒業生としての誇りを持って,社会で元気に活躍してくださることをお祈りいたします.


電子情報通信工学科と電気電子システム工学科では,共通の大学院工学研究科である電気電子工学専攻の修士論文口頭試問を,公聴会の形式で下記のように実施します.どなたでも聴講頂けますので,是非ご参加ください.
| 日時・場所:2011年2月12日(土)10:00~15:30 |
|---|
| ショートプレゼンテーション(10:00~11:30) |
| エネルギー・機器分野,光・エレクトロニクス分野(1号館3階131教室) |
| 情報・通信・システム分野(1号館3階132教室) |
| ポスタープレゼンテーション(13:00~15:00) |
| 全分野(1号館2階多目的室) |
| 表 彰 式(15:00~15:30) |
| 全分野(1号館2階多目的室) |
| 内 容 |
|---|
| ショートプレゼンテーション 5分/人で口頭発表を行いますが質疑応答はありません |
| ポスタープレゼンテーション 研究内容を記載したポスターの前で質疑に答えます |
| 表 彰 式 最優秀論文賞、優秀論文賞、努力賞の表彰を行います OB会(電子クラブ、電気クラブ)から副賞の図書券が授与されます. |
10:00~10:05 あいさつ・説明 加瀬
座長 長田
| 講演番号 | 開始時間 | 論文題目 |
|---|---|---|
| A1 | 10:05 | 酸化亜鉛系単結晶薄膜の放射線耐性に関する研究 |
| A2 | 10:10 | 非線形吸収を利用した光学材料のレーザー損傷耐性の非破壊評価技術に関する研究 |
| A3 | 10:15 | InAs薄膜を用いたテラヘルツ波放射デバイスの開発と放射機構に関する研究 |
| A4 | 10:20 | 酸化亜鉛系透明薄膜トランジスタの開発と透明フレキシブルデバイス応用に関する研究 |
| A5 | 10:25 | 大気圧放電プラズマを用いた菌液処理 |
| A6 | 10:30 | 酸化亜鉛系イオン感応型電界効果トランジスタの作製とバイオセンサ応用に関する研究 |
| A7 | 10:35 | マイクロ波加熱を用いた酸化亜鉛ナノロッドによる高感度グルコースセンサの開発 |
11:00~11:15 休憩
座長 神村
| 講演番号 | 開始時間 | 論文題目 |
|---|---|---|
| A8 | 10:40 | InAs系ヘテロ構造を用いたバリスティック整流デバイスの開発 |
| A9 | 10:45 | GDC電解質を用いたSOFCの中温域作動特性 |
| A10 | 10:50 | 無機電解質を応用したプロトン伝導型燃料電池の特性評価 |
| A11 | 10:55 | ゾルゲル法により作製した酸化亜鉛系トランジスタの熱処理による特性向上の検討 |
| A12 | 11:15 | 高周波スパッタリング法による薄膜SOFCのコンパクトセルスタック特性 |
| A13 | 11:20 | 高誘電率ゲート絶縁膜を用いたInAs/AlGaSb系ヘテロ接合電界効果トランジスタのプロセス開発と高性能化 |
| A14 | 11:25 | ゾルゲル法によるベーマイト電解質を応用した単室型燃料電池の開発 |
10:00~10:05 あいさつ・説明 原嶋
座長 原嶋
| 講演番号 | 開始時間 | 論文題目 |
|---|---|---|
| B1 | 10:05 | 筋駆動二脚歩行ロボットにおける二関節筋収縮の力学的効果 |
| B2 | 10:10 | 探索空間の動的生成を行うQ学習の効率化に関する研究 |
| B3 | 10:15 | 二本の長周期ファイバグレーティングを縦続接続した帯域阻止フィルタに関する研究 |
| B4 | 10:20 | 風力発電用新誘導発電システムによる最大出力制御 |
| B5 | 10:25 | ソフトウェアエージェントによる購入品配送システム |
| B6 | 10:30 | セッション層の設計に基づいたAjaxによるマルチメディア共有環境 |
| B7 | 10:35 | マルチホップ無線通信実験装置の試作研究 |
| B8 | 10:40 | 高度ネットワーク技術による放送・通信サービスエリアの拡張に関する研究 |
| B9 | 10:45 | マルチホップ無線通信における双方向協力伝送方式に関する研究 |
| B10 | 10:50 | レーザープラズマ中の3次元自発磁場解析コードの開発 |
| B11 | 10:55 | 数値計算結果の可視化による解析に関する研究 |
2010年12月1日の5限目に電子情報通信基礎演習 IIを受講している1年生(120名)を対象としてOB講演会を実施しました.電子クラブからの紹介で土肥豊氏(ビー設計 社長,昭和62年D科卒)にご講演いただきました.講演題目は「HDLによる簡単な論理設計の実際例」で,ハードウェア記述言語を用いた最先端の論理設計について判りやすくご説明いただきました.1年生にとって少し難しい内容も含まれていましたが,第一線で活躍されているOBの生の声を聞くことができ,回路設計の難しさや面白みについて触れることができたと思います.今後も,電子クラブは在学生の皆さんを支援していきます.


学部3年生と大学院1年生を対象にした「就職セミナー」が,電子情報通信工学科のOB会である電子クラブと就職部と共催で,9月11日(土)に開催されました.セミナーは「講演会」と「パネルディスカッション」で構成され,就職担当である周先生の司会による講演会ではOB講師4名から就職に当たっての心構えを中心にお話し戴き,その後,2班に分かれてのパネルディスカッションでは講師の方々から個々の質問に具体的にお答えいただきました.約120名の学生が参加し盛大な会となりました.
| 日時 | 2010年9月11日(土)16:00~18:00 |
|---|---|
| 場所 | 551教室(講演会),551教室と552教室(パネルディスカッション) |
| 講師 | 竹内 壽男 様(株式会社CSKアドミニストレーションサービス,電子クラブ幹事) 人事サービス部担当者の立場から,(1)不況下で社会に出るということ,(2)採用時に企業が期待する学生像,(3)就職活動のスタートにあたり田中 健一 様(株式会社堀場製作所) 技術営業担当者の立場から,就職活動を始める皆さんへのメッセージ 増田 勝人 様(株式会社@ソリューション) 堀内 義章 様(HORI Technology Office,電子クラブ相談役,工大校友会事業部長) |
夫々の立場でご活躍のOBの方から後輩達への愛情と熱意のこもった貴重なアドバイスを頂戴しました.これから就職活動を始める学生達にとって,就職活動の意識が高まったことと思います.講師を務めてくださった皆様に厚く御礼を申し上げますとともに,学生諸君がこれからの人生を考える上で今回のセミナーが役立つことを期待しています.


日 時: 2010年9月11日(土)午後7時~9時30分
場 所: 工大大宮学舎5号館4階 電子情報通信工学科会議室
出席者: 溝上会長、平井副会長、堀内相談役、久津輪相談役、西口幹事、周幹事、村井幹事、寺田幹事、竹内幹事、森口幹事、山本幹事、藤村幹事、小池幹事、近藤幹事、天野幹事、藤本学生幹事、亀谷学生幹事、熊本先生
1. 2010年度事業計画と予算について
2. 就職セミナーの講師募集と実施報告について
3. 電子情報通信基礎演習IIの講師募集について
4. 工大校友会からの支援金について
5. 就職フェスティバルについて
6. 50周年記念行事について
7. 同窓会支援基準の策定について
8. HPリニューアルについて
9. 電子クラブHPへの記事掲載について
電子クラブ終身会費の徴収時期について 次回以降幹事会で検討する。
下記について、講師をご担当いただけるD科OBを募集しています。お申し込みの締め切りは2010年7月31日です。ご希望者多数の場合は調整が必要ですので、早めに D科就職担当の周(zhou@elc.oit.ac.jp)までご連絡ください。
「D科就職セミナー」での講演とグループ面談