第6回(RDC設立)

●2014年4月にロボティクス&デザインセンター(RDC)を設立しました。

現在、ITの進化により通信、物流、ものづくりなどに急速な技術革新が起こっています。このような新しい社会に対応し、積極的にイノベーションを創出できる人材の育成を目指すためにRDCが設立されました。独創的な発想力と国際感覚を養い、“ロボティクス技術”をあらゆる生活空間に生かすために、“デザイン思考”によるイノベーション創出手法を指導します。具体的には、企業の持つ課題を産学連携PBLで解決することで即戦力となるエンジニア育成を目指します。

RDCのHP

●2017年度に梅田キャンパスが始動します。

2017年春、大阪の中心部であるJR大阪駅、阪急梅田駅近くに、大阪工業大学の新キャンパスが誕生します。RDCは、この新キャンパスにて、産業界や海外有名大学との連携のもと、大工大のグローバルイノベーション活動のハブステーションとして機能することを目指します。

梅田キャンパスのHP

執筆者:松井謙二教授
(2012,2013年度電子クラブ会計担当,現在R科教員)

第5回(トレーニングセンター And プール)

本格的な設備を有したトレーニングセンターが総合体育館1階中央にあります。

2010年秋にリニューアルされ、充実した機器を学生が自由に利用できます。本格的に体を鍛えるためのプロ用のベンチプレス3台を初め、体の上半身・下半身など鍛えたい部位を重点的にトレーニングできる固定マシンが10種類、その他、フィットネス感覚で鍛えられる油圧式のバイク、クロストレーナなども用意されています。

この設備は、ラグビーなどのクラブ活動において活用されるのはもちろんのこと、一般学生も自由に利用でき、本格的なトレーニングからフィットネスまで目的に応じた利用が可能となっています。また、定期的にトレーナーが常駐するので、相談することが可能でトレーニングメニューを組むなど適切なアドバイスを元にトレーニングが行えます。

ベンチプレス
ベンチプレス

固定マシン
固定マシン

固定マシン
固定マシン

クロストレーナ
クロストレーナ

2013年3月にプールがリニューアルされました。

このプールは総合体育館からテニスコートを挟んだ南にある第2体育館の2階にあります。

長さ50mで8コースの本格的な施設です。かなり老朽化してきていましたが、このリニューアルで新しく生まれ変わりました。クラブ活動などに活用されています。

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これらの設備を学生たちが利用して、頭だけでなく体も鍛え、バランスのとれた卒業生になってほしいものです。

第4回(常翔学園 常翔学園 中学校・ 高等学校新舎 高等学校新舎)

今回は、中学・高校の新校舎について紹介します。

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中学・高校の新校舎は旧校庭と北側・東側の校舎の跡に建設されました。

西側の12階建の高層棟と東側の2階建ての低層棟からなっています。高層棟は2010年夏、低層棟は2011年春に完成しました。高層棟は情報演習室がある情報フロア、図書館のあるメディアフロア、芸術フロア、サイエンスフロア、普通教室など、低層棟は駐輪場、食堂といった施設が備えられています。

高層棟の1階は2階まで吹き抜けの玄関があり、入り口は全面窓ガラスで光を存分に取り込め、明るい空間となっています。奥には情報処理室があり、螺旋階段を上り2階に進むと左手に図書館、右手には食堂があります。また、眺めは絶景です。

高層棟1階玄関 高層棟1階玄関 前 情報処理室 図書館 食堂 河川敷グラウンド

高層棟1階玄関前

情報処理室 図書館 食堂 河川敷グラウンド

高層棟の特色の1つであるフーコーの振り子です。地球が自転していることを証明するために使用されます。レオン・フーコーが公開実験を行い地球の自転を証明しました。

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この新しい最新の設備を擁した校舎で今後も優秀な後輩が育つことを期待しています。

2006年度予算案

2006年度 予算案

項目 項目別小計 内訳金額 備考
収入の部
前年度繰越金 2,833,816
卒業生・終身会費収入 300,000 2,000×130名
収入合計 2,957,426
支出の部
幹事会 80,000 (4回)
校友会懇親会教員招待 103,000 (6名)
OB基礎ゼミ参加謝金 30,000 (3回)
OB講演会謝金 40,000 (2回)
修士論文優秀賞 50,000
卒業式祝儀 20,000
雑費 50,000
支出合計 300,000
次期繰越金 2,764,426