紹介・規約

電子クラブの沿革

1963年 電子工学科の第1回卒業生により発足
1992年 電子クラブ30周年記念総会開催・記念誌発行
2002年 電子クラブ40周年記念総会開催・記念誌発行
(電子工学科の名称が電子情報通信工学科となる)
2010年 3月末現在の卒業生総数 10,703名
2012年 電子クラブ50周年記念総会開催・記念誌発行 

歴代会長

初代 津川哲雄(D38)工大・電子情報通信工学科
2代 篠原寛隆(D38) 明石工業高等専門学校
3代 阪口明(D41) ディジ・テック
4代 久津輪敏郎(D41) 工大・電子情報通信工学科
5代 堀内義章(D40) ストレージアナリスト
6代 杉町宏(S52) 立命館大学
7代 溝上哲也(H04) 溝上法律特許事務所
8代 竹内壽男(S55) 大阪工業大学非常勤講師

会長ご挨拶

 2025年の総会におきまして、大阪工業大学工学部電子情報システム工学科(旧 電子工学科)OB会「電子クラブ」の会長に選任されました、昭和55年卒業の 竹内壽男 です。
 
 電子クラブ会員の皆様ならびに学科関係者の皆様に、謹んで就任のご挨拶を申し上げます。まずは、15年という長きにわたり電子クラブを牽引してこられた前会長・溝上哲也様に、心より感謝申し上げます。在任中は、ホームページやFacebookの刷新、メーリングリストによる情報共有の仕組みづくりなど、電子クラブ活動の基盤整備に尽力され、会員同士のつながりを大きく発展させてこられました。そのご功績に、深く敬意を表します。
 
 電子クラブは、教職員・卒業生・在学生が一体となり、 会員相互の親睦を図るとともに、母校の発展に寄与することを目的として活動してきました。発足から半世紀を超え、会員数は一万人を超える規模へと成長し、 卒業生は国内外のさまざまな分野で活躍されています。 これもひとえに、歴代の会員の皆様の情熱とご支援の賜物であると感じております。

 現在、社会や産業はデジタル化・グローバル化の進展により、大きな変革期を迎えています。そのような時代だからこそ、世代や分野を越えた 「電子クラブのつながり」 をあらためて大切にし、会員相互が学び合い、成長し合える場としての役割を、より一層高めていきたいと考えています。また、学科の先生方との連携を深め、日本の未来を支える技術者育成にも貢献してまいります。このホームページを通じて、会員の皆様と活発に情報や意見を交わしながら、 新たな時代にふさわしい電子クラブを、皆様とともに築いていければ幸いです。

 今後とも、電子クラブの活動に対し、温かいご支援と積極的なご参加を賜りますよう、 心よりお願い申し上げます。
        令和7年(2025年)12月電子クラブ会長   竹内 壽男

 

大阪工業大学 電子クラブ規約

第1章 名称

第1条本会は、「大阪工業大学電子クラブ」と称し、大阪工業大学工学部電子情報システム工学科内に事務所を置く

第2章 目的

第2条本会は、会員相互の親睦をはかり、母校の発展向上に寄与することを目的とする
第3条前条の目的を達成するために次の事業を行う
1 会員の集会及び講演会の開催
2 会員名簿の管理及び会報の発行
3 ホームページ及びメーリングリストの運営と管理
4 講師等の派遣及び在学生に対する支援
5 その他前条の目的に資する事業

第3章 組織

第4条本会は次の正会員と準会員で組織する
1 正会員
(1)大阪工業大学電子工学科、電子情報通信工学科、及び電子情報システム工学科(以下これらを学科という)の卒業生
(2)大阪工業大学大学院の学科所属の修了生
(3)大阪工業大学工学部の学科教職員
2 準会員
(1)大阪工業大学大学院の学科研究室に在籍の在学生、ただし正会員を除く
(2)大阪工業大学の学科在学生
第5条母校学科長を顧問とし、学科を退職した名誉教授を名誉顧問として推戴する

第4章 役員

第6条本会には、次の役員、幹事、顧問、相談役をおく
1 役員   会長1名、副会長2名、監査2名、会計1名、書記1名
2 幹事   正会員より若干名を選出する
3 学生幹事 準会員より若干名を選出する
4 顧問   第3章第5条による
5 相談役  若干名
第7条本会の役員、幹事、顧問、相談役の任務は次の通りとする
1 会長は、会務を総括し、本会を代表する
2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは代理する
3 監査は、収支決算を監査し、総会に報告する
4 会計は、金銭の出納を正確に司り、収支決算を総会に報告する
5 書記は、会議を記録し議事録を作成する
6 幹事は、会務の企画運営に参画すると共に、会員相互の連絡を図り会務の推進にあたる
7 学生幹事は、幹事会に出席し、在学生の意見を会の運営に反映させる
8 顧問並びに相談役には、会の運営について適宜助言をいただく
第8条役員、幹事、顧問、相談役の選出は次の通りとする
1 会長、副会長、監査は、総会において選出し、任期は2年として再任を妨げない
2 会計、書記は学科教員組織において選出し、任期は1年として再任を妨げない
3 幹事は、会員および準会員より総会において選出し、任期は2年として再任を妨げない
4 顧問は、第3章第5条に規定する者の他、総会の議決により推戴することができる
5 相談役は、会長経験者並びに本会の運営に特に貢献のあった者を、総会の議決により推戴する

第5章 会合

第9条本会の会合は総会と幹事会とする
第10条総会は定例総会と臨時総会にわかれる。定例総会は2年に1回開催し、下記の事項を行う
1 役員及び幹事の選出
2 会務の報告
3 予算決算等会計報告とその承認
4 その他規約に定める事項
臨時総会は必要のある時に会長がこれを召集する。但し、次回の定例総会はその2年後に実施できることとする。
第11条幹事会は、役員及び幹事によって構成し、随時必要ある時に会長が召集し、会長の諮問に応じて、会務について協議する
第12条本会の議決は、出席人員の過半数を以って決する

第6章 会計

第13条本会の会計は、終身会費「2千円」及び篤志寄附を以ってこれに当てる。
第14条本会の会計報告は、定例総会開催の年の4月1日より次回の定例総会開催の年の3月31日までとする

第7章 附則

第15条本規約の変更は総会の議決による
第16条本規約は昭和38年3月25日より発効する
(昭和49年10月30日定例総会において規約一部改正施行)
(昭和57年5月23日定例総会において規約一部改正施行)
(平成7年6月10日定例総会において規約一部改正施行)
(平成10年6月17日定例総会において規約一部改正施行)
(平成14年6月27日定例総会において規約一部部改正施行)
(平成16年10月16日定例総会において規約一部改正施行)
(平成20年6月14日定例総会において規約一部改正施行)
(平成28年6月18日定例総会において規約一部改正施行)
(令和7年10月18日臨時総会において規約一部改正施行)